About Project

Ginza Sony Parkプロジェクトは、ソニーの新しいブランドコミュニケーションの場をつくること、人々にリアルな体験を感じてもらえること、銀座をより心地よい街にすること、この三つを実現することを目指した、ソニービルをリニューアルするプロジェクトです。

1966 年から続いたソニービルは、2018年8月に「Ginza Sony Park」として生まれ変わります。

「Ginza Sony Park」はソニービル設立当初から「銀座の庭」として街に開かれた公共スペース(ソニースクエア)を再解釈し、銀座に魅力ある空間を作り出します。そして、2022年には、その公共性の概念を継承し、街や人にリズムをもたらす新しい概念の「新ソニービル」を竣工する予定です。

Ginza Sony Parkのこれから

Phase 1 : 2018 - 2020
PARK / LOWER PARK

2018年8月から2020年秋までの期間、「Ginza Sony Park」として、この場を活用していきます。公園の少ない銀座の街に、しかもその一等地である数寄屋橋交差点のすぐそばに公共的スペースを作るというのは、ソニーにとって大きな挑戦だと考えています。

フラットな地上部に加え、地下については「ローワーパーク」というコンセプトのもと開放的な空間をつくることで、地上と地下が一体となった立体公園を実現させます。

Phase 2 : 2022 -
UPPER PARK / PARK / LOWER PARK

2022年完成予定の「新ソニービル」においても、銀座の街に公共的スペースをもたらすパークという考え方は引き続きメインコンセプトとして継承します。

ソニービルでは「縦の銀ぶら」という概念をもとに花びら構造によるシームレスで当時としては斬新な空間設計がなされました。「新ソニービル」でも、これまでに例をみないソニーらしくユニークで遊び心がある空間を表現できる場を目指しています。

ソニービルとGinza Sony Parkの歩み

ソニービル リニューアルオープン

1992.12.1
全体の外観は白を基調にしたものに変貌し、晴海通り側の壁面にはCG を使用した大壁画を設置。夜は各フロアのガラス面が照明で浮かび上がる改修を行い、リニューアルオープンしました。

ソニービル開館

1966.4.29
1966年4月29日にソニーの情報発信基地としてソニービルはオープンしました。(地上8階、地下5階、花ビラ状の内部構造をもった立体プロムナード式の複合的ショールームビル)

ソニーショールーム

1959.6
1959年には、ネオン広告塔を掲げていたビルの1階に、20坪足らずのショールームをオープンしました。

数寄屋橋のネオン

1957.12.19
世の中にソニーの名を浸透させるために、銀座の数寄屋橋の角地(ソニービルの建っていた所)に、1957年12月19日午後5時1分、夜空に明るくSONYのネオンが輝きました。